今回のブログは、今まで紹介していなかった方のクチコミを紹介したいと思います。
私は長年、ストレスと戦い、精神科で処方された薬に頼りながら日々を過ごしていました。でも、「愛する人と赤ちゃんを授かりたい…」という思いが芽生えた瞬間、すべてが変わり始めました。
ホルモン異常・排卵障害と診断された私の妊活スタート
婦人科で受けた基礎検査。ホルモン値が高く、卵の皮が分厚いため排卵しづらいとの診断。誘発剤を勧められたものの、まずは漢方からスタート。しかし、妊活初期、私はまだ結果よりも「体に優しく向き合いたい」という気持ちが強かったのです。
ストレスと長年向き合ってきた私が妊娠を意識した瞬間
精神科の薬を何年も飲んでいた私。愛するパートナーとの出会いをきっかけに、「妊娠したい」と強く思うようになり、自ら減薬を選びました。そこから、自分の身体と心に向き合う時間が始まったのです。
排卵しづらい体質とどう向き合ったか|漢方と自然療法の効果
漢方薬による体質改善を試みましたが、残念ながら目立った効果は見られませんでした。自然療法にも挑戦しましたが、排卵リズムは安定せず、不安だけが募りました。
体がしんどくなる私の「無理しない妊活」|ヨガ・酵素・腸活の工夫
日常はいつも体がしんどく、疲れやすかった私にとって、「ゆったりヨガ」「酵素サプリの摂取」「腸内環境の整備」は負担が少ない取り組みでした。体重は少しずつ落ち、便秘は改善されましたが、それが妊娠に直結するわけではなく、やはり「このままで大丈夫なのか」と心の中で揺れていました。
年上の夫の精子に不安…でも、検査で見えた希望
夫が年上であることもあり、「精子に何か問題があるのでは…」と不安になったことも。しかし検査を受けると、精子濃度は十分。動きに少し課題があるだけで、大きな希望が持てる結果でした。
妊娠への道に迷う日々|でも諦めたくない気持ち
「どうしたら妊娠できるのだろう…?」と、迷いながら落ち込む日もありました。それでも、ほんの少しずつでも前進している自分を信じたかった。妊活は簡単ではないけれど、諦めたくないと思い続ける自分がいました。
そんな折、最後の砦のような気持ちで加賀整骨院に足を運び、「授かりマッサージ」を受けることにしました。ここではただの整体ではなく、子宮・卵巣・視床下部にしっかりと働きかける施術で、自律神経やホルモンバランスにもアプローチしてくれます。
実際に施術を受けてみると、深部からじんわりと温まるような、肩の力がすっと抜けるような心地よさがありました。その時間はまるで、赤ちゃんが訪れる未来へ少しだけ近づいている気がしました。
エキテンにはこんな体験談もあります:
- 「通いはじめて11ヶ月。初めて生理が遅れて…産婦人科で『おめでとうございます』と言われました」
- 「体調が良くなり、生理周期が安定。その後、ちゃんと妊娠できる体になれました」
まとめ|ストレス体質でも、妊娠は不可能じゃない
ホルモン異常や排卵障害を抱えていても、妊娠は不可能ではありません。大切なのは、自分の体質や心に優しい方法を根気強く探していくこと。漢方や自然療法、軽い運動、そして最後の砦として「授かりマッサージ」が、私にとって大きな支えになりました。
あなたにも、必ず赤ちゃんを迎える日が来ると信じています。焦らず、自分を大切にしながら、妊活を続けていきましょう。

