男女の産み分けって出来るのでしょうか?

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身体の声を聞き、心を感じる柔道整復師の中村和仁です。西洋医学の知識をベースに、東洋医学の良い所を付け加えたものをお届けいたします

妊活のお手伝いをしていて、たまに『男の子女の子・を生むにはどうしたらいいですか?』という質問を受けることがあります。ゼリーなどを使って産み分けにチャレンジされている方もいらっしゃるようですが。

多くの方は「健康なら、男女どちらでも良い。」と言われるのですが、たまに「男の子が欲しい」とか「女の子が欲しい」という方もおられます。

初めて来院された際の問診時に、「男の子と女の子のどちらが欲しいですか?」と聞いていますので、その影響もあっての事かな?という気もします。

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男女の産み分けは?

個人的には、男女どちらでも可愛いので、どちらでも良いかな、と思っています。

では、なぜこのような事を、毎回初診時に聞くのでしょうか?

ご主人がいて、奥さんがいて、お子さんがいる。その家族像を具体的にイメージしてもらいたいからです。くじけそうな感情から起こって欲しい未来へ、自分を誘ってください。

という事です。

また、ユングなど、心理学でも「可能な限り具体化した人物像」をイメージする事で、それを引き寄せると言われています。

ナポレオン・ヒルも「思考は現実化すると言っていますし。

なので、その子が産まれたら、何をしたいか?などを考えておくのも良いと思います。

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ゼリーや着床前診断などは効果があるの?

ない!と思います。

膣の酸性度には個人差があります。本来、膣内は通常は酸性ですが、女性が性交によって快感をおぼえてオルガスムスに達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌され、膣内が酸性からアルカリ性に傾くと言われており、女の子を希望する場合は女性がオルガスムスを感じないで性交をした方が条件が良く、男の子を希望する場合は女性がオルガスムスをできるだけ感じた方が条件が良いと言われています。

ピンクゼリー・グリーンゼリーというのは、膣内の酸性度を人為的にコントロールする、産み分け用のゼリーのことです。産み分けを希望する場合、膣内が酸性かアルカリ性かというのは、とても重要な事だと言われており、そこで考え出されたのが、酸性のピンクゼリーとアルカリ性のグリーンゼリーです。

このゼリーは、性交時に膣の中に入れて使うものですが、性交時の運動を繰り返しても、化学変化を起こす可能性はまずなく、副作用の心配もなく、害もありません。

また、リンカルという、男の子の出産率を高めるために服用するサプリメントもあります。

が、確実性はありません。

着床前胚染色体異数性検査はどうなの?

体外受精で採卵し、胚盤胞まで成長した段階で、栄養外胚葉細胞の一部を生検し、5~10細胞程度回収します。胚盤胞は一旦凍結保存されますが、移植する前にその細胞を網羅的に調べる検査です。

遺伝子の検査をする事で、男の子か女の子かの受精卵かが診断できるので、確実に産み分けができると言う人もいますが、検査精度が100%ではないため、欲しい性別の赤ちゃんが必ず産まれるとは限りません。

男女どちらでも可愛いです。どちらが産まれようが、大事に可愛がってあげて下さいね。

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