妊活に漢方ってやっぱりやるべき?

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身体の声を聞き、心を感じる柔道整復師の中村和仁です。西洋医学の知識をベースに、東洋医学の良い所を付け加えたものをお届けいたします

よく来院中の方から「妊活に漢方って必要なのでしょうか?という質問をいただきます。

漢方外来が設営されているクリニックも少なくありませんが、果たして、どうなのでしょうか?

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メジャーな漢方薬

余り見てくれる方がいないので、最近は更新していないのですが、当院のYouTubeチャンネルにも、妊活にメジャーな漢方薬についての効果などを解説した動画があります。

漢方薬-当帰芍薬散

漢方薬-桂枝茯苓丸

漢方薬-加味逍遥散

漢方薬-六味丸

その効果について、東洋医学的に解説していますので、よろしければご覧になって下さい。

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その効果はどうなの?

妊活に漢方は、行なった方が良いのかもしれません。が、当院で行っているような、子宝を育むマッサージを受けている方ならば、全く必要ありません!

漢方薬の効果は代謝を良くして、血流を良くすることです。鍼灸治療を受けている場合なら必須ですが、子宝を育むマッサージなら、漢方薬と同じ効果が期待できるからです。子宮内に、勢いよく血液を流し、質の良い卵や内膜を作るのに役立ちます。

おまけに、漢方薬には注意点もあります。漢方薬は人それぞれ効果が違うので、非常に処方が難しいのです。自分の体質にあっていない漢方を飲んでも効果は期待されません。西洋医学の薬と違って、副作用がほとんどありません。全くないわけではないですが。

なので、あまり作用しないことがありますが、例え、効果があるからと言っても、だらだらと長期間服用し続けるのも、どうかな?という気がします。

体調は、日々変化しているので、効果がなくなることも少なくありません。実際、身体の状態をしょっちゅう、みているのが最善なのですけど。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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