多嚢胞卵巣症候群について

妊活に対する疑問
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両側の卵巣の多嚢胞性腫大に何らかの月経異常、不妊を伴い、内分泌検査等でLH(黄体形成ホルモン)上昇が表れている疾患です。超音波検査で、多数の卵胞の嚢胞状変化が見られるものです。

原因は、間脳や卵巣の機能異常や男性ホルモンが強くなる等、様々なものが挙げられますが、詳しい事はよくわかっていませんが、食生活はあまり関係ありません。

糖分の制限について聞かれましたが、ほぼ必要ありません!

病院に行くと、薬物療法がまず試されます。クロミッドの服用とhMG-hCGの注射です。次の段階では、卵巣を焼いたり一部の切除が行われます。

我々が試して効果のある事は、FSH(卵巣刺激ホルモン)と同じように、血中の中に多く残っているLH(黄体形成ホルモン)を卵巣に届くことが期待できる施術をする事です。

当院でも、定期的に受けていて、妊娠された方も少なくないので、薬や注射、手術は必須というわけではありません。

いろいろと試す事をお勧めします。

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